2007 . 8 . 26 てっぱつドルフィンフェスティバル
報告 : きん
開会式が始まります。
全船が並びスタートを待ちます。
閉会式前です。
会長はとりあえず初シイラで満足だそうです。
レディース賞は叉長87センチ! 立派です
優勝は叉長で117センチでした! おめでとうございます
去年に引き続きてっぱつドルフィンフェスティバルに参加してきました。
チームからは自分と会長が去年に引き続き、かとうさんが初参加です。
今年も光進丸さんに乗船。
去年の経験からいろんな方と一緒に乗船するのでいつものようにロングロッドで
フルキャストってわけにもいかないので6フィートの竿を用意。
今年のシイラの釣行は6回目なんですが、どうも今年は魚が沈みがち、さらに
先日からペンペンも多いとのこと。
なので神崎さんのアドバイスもあり、今年の作戦はサブサーフェイスの
食わせ重視でペンペンを掛けまくってでかいのが混じればいいや、作戦(笑。
というわけでのっけからアスリートのピンテールチューンをチョイス。
スタートの船座はミヨシ近辺、近めの潮目から流していく。
アンダーキャストでアスリート投げるもどうも普段の釣りと勝手が違うし、巻き取り量も
そんなにあるリールじゃないので苦戦。
根本的に腕の問題もありますが、一般的な乗り合いの場合も考えると
タックルバランスも含めてまだまだいろいろ考慮しなきゃいけませんね。
今年は楽勝でペンペンはいっぱい釣れるかと思ったんですが、なかなか
大きい漂流物がなくシイラの顔を見ることができない。
気分を変えてルアーも色々チェンジしながら移動しているとようやく大き目の
竹の漂流物が。
これはもらったとキャストすると船中全員ヒット!
しかしながらこれだけ大きい漂流物なのにペンペンしかいませんでした(泣
会長は今年初シイラキャッチでとりあえずは満足なようでした。
会長は積極的にブレード付けてましたが、集魚効果はかなり高く、ペンペンながら
ヒットを楽しんでました。
ただルアーのアクションがだめになりがちなところに改良の余地があるようでした。
その後も終了までがんばって走っていただきましたが、残念ながらその後は
ヒットなくフィニッシュとなりました。
帰港して閉会式。
やはり今年はペンペンが多いようでしたが、各船ともヒットが多く少ない大物のチャンスを
モノにしててっぱつ(大きいシイラのことです)をキャッチされた方々が入賞されました。
今年はレディース賞も叉長で87センチ!
優勝は叉長で117センチ!
と立派なサイズがキャッチされました。
入賞された方々の話を伺うと、優勝魚がサーフェススライダー、レディース賞は
アスリートのピンテールチューンと、自分の作戦もまんざら間違いじゃなかったー!
と思いつつもこういう釣りは得意でないだけに徹し切れませんでした。
状況に応じて臨機応変な釣りができないのがあいかわらず課題ですね。
また今年も課題が見えたのでした。
今年は検量員がいつもお世話になってる平田さんだったし、
去年より船が多かったのでわりかしゆったり釣りができました。
考えてみたらグループごとの船割りなんで来年はみんなで参加してより有利な
条件でやりましょう!(笑
閉会式では上屋敷さんのトークを中心に盛り上がり、ジャンケン大会でも
色んな景品が出て盛り上がりました。
今年の経験を糧にまた来年もがんばりたいと思います。
ちなみに大会中はビッグフィッシュでも釣れない限り写真撮ってる暇が無いので
毎年レポートに魚の写真がなくてダメですね。
来年はレポートを成り立たせるためにもビッグフィッシュ釣らないとね(笑